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 8日から11日まで3泊4日の日程で台湾へ。一行9名で用務は観光客誘致に係る宣伝事業。協会としてインバウンド対策については重点事業として前面に出した事はなかった。が、ここへきて人口の減少が目に見えてきたことや、ここ数年は国内の観光客の増が、見込めるのかどうなのか難しくもなってきた。

 1987年に誰もいない冬の田沢湖へ、台湾から観光客を誘致しようとして田沢湖国際交流促進協議会が発足し、田沢湖と台湾高雄澄清湖の、当時、世界で初めてという姉妹湖提携を行った。あれから21年、少しづつだが台湾の観光客も増えつつあるという。秋田県も19年度と20年度の2年間、それなりの予算を注ぎ込みプロモーション事業を展開している。因みに何故高雄なのかというと、高雄は台湾で第二位の都市で人口は150万人、澄清湖のある高雄県も120万人、計270万人も住む地域。市中心から澄清湖までは6キロメートルの近さであり、位置は南なので雪に憧れをもつ気持ちが強い。

 今回は旅行エージェントを束ねている高雄旅行商業同業組合へ初めて顔を出した。当日の午前中に表敬した高雄県 楊 秋興 県長(秋田県では知事に当たる)からも電話連絡が入っていたようで、組合幹部8名が出席してくれた。前段で少しだが台湾観光客が増えてきたと書いたが、話を聞いてみると台湾の南の人達の大半は秋田県?なのである。加えて日本旅行はコストが高いとのこと。改めてコストを考えた観光商品の開発が急がれるようだ。
組合の名簿(メールアドレス記載)を頂いてきた。積極的に宣伝と思ったが、中味はこれからという状態。公的機関のパンフレットには具体的にどこで何が楽しめる、とは紹介されていない。ここを突かれた。宣伝は売りたいではなく、買いたい人の気持ちをでした。

そんな商品を皆で考えよう。それにしても田沢湖は「0度」銀世界。高雄は「27度」花が咲いていた。明日の宿泊客の地域差が無ければいいなと思う次第。風通しが良くて風邪を召さぬよう、常日頃の心掛けが大事。

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負け
名寄はマイナス20度でしたので田沢湖とは20度の差でした。
めんたいこ 2009/02/12(Thu)21:46:50 編集
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