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 民間と違って公的機関の大半は、4月1日から新年度が始まる。公的機関に限らず準じている団体なども4月新年度が多いかも知れない。伴なって職員の異動が付いてくる。3月末近くになると新聞に載るのだが、一番に目が行くのが退職者の欄。これも老齢(トシ)なのだろう。席を置いていた職場での退職者の中から、知った名前を見つけると「あいつも定年をむかえたのか」と思うのもいれば、「何で辞めたんだろう。体調がおもわしくないのかな」と思うのもいる。事情は様々であろうが、辞めた後はどうするのだろうか、と余計な事まで考えてしまう。

 日本は肩書き社会と言われている。一旦、職を辞してしまうと声を掛けられるのが驚くほど少なくなる。悪く考えると利用価値がなくなれば人は離れていくという事かな。やはり、人というのはどんなに忙しくても声を掛けられるうちが華。か。でも、疲れる話でもある。私の師匠は、退職しても声の掛け合うことのできる友人を一杯持てと教えてくれたことを思い出す。
 そういえば昨年退職して、声がかからなくなったこともそうだが、退職し気が緩んだ途端に体調を崩したっけ。何事も健康が第一。声の掛かるのも程々がいいかもね。ましてや定年退職では先が少し見えて来るから、煩わしいことは避けて楽しむことが一番か。肩書きは重い荷物?

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