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9月に入っても30°C超えって…
真夏のような天気が続いてますが、
今週末にはこの猛暑も落ち着くようです。
そんな中、明日からいよいよ角館のお祭りが3日間にかけて行われます。

 
       角館のお祭り

28acb81b.jpeg










 
                                               


 
                                   





                  角館観光協会のHPより
  
 ◎曳山の運行

7日:午後4時から18台の曳山が神明社に参拝
8日:午前10時から各曳山が佐竹北家に上覧、観光山ぶっつけ、
   おやま囃子コンクール(佐竹北家上覧時)
8日・9日:各曳山が薬師堂に参拝


 9月7~9日の3日間に行われる角館神明社(しんめいしゃ)と薬師堂
(やくしどう)の祭典で、約400年の伝統があります。
18台の曳山が神明社・薬師堂へ参拝、佐竹北家へ上覧という目的を
持って町内を練り歩きます。
その道中、ヤマ同士が鉢合わせした場合、簡単にすれ違うことは
許されていません。
各町内の責任者の指示のもと、交渉員と呼ばれる若衆が通行の
優先権を巡って交渉を重ねます。
交渉がうまくまとまればヤマは交差し、決裂の場合は実力行使に出て
「やまぶっつけ」をする場合もあります。
ヤマの曳き回しは、7日夕刻から角館神明社参拝、8日佐竹北家上覧、
夕刻から観光用やまぶっつけ、9日成就院薬師堂参拝というのが
ごく普通の形です。
神明社参拝、薬師堂参拝を終えるとヤマの行動は制約されなくなるため、
9日の夕刻を過ぎると大部分のヤマが町中に繰り出し賑やかす光景が
見られます。
その最中もヤマの下では責任者と参謀たちが宿敵のヤマをとらえるため、
または目的を果たすための相談を行っています。
できるだけ有利な位置で相手ヤマをとらえてやまぶっつけをする。
そこに至るための作戦と相手の動きを見極めるセンスとタイミングが勝負を
左右するのです。
9日夜半を過ぎると十字路付近では通行権をめぐって交渉をするヤマが
増え、決裂すると力と力のぶつかり合い、「本番」と呼ばれるやまぶっつけが
始まります。
また、各町内の囃子方が奏でるテンポの良い飾山ばやしと、
秋田おばこによる優雅な手踊りも見どころの一つです。

詳しい内容はこちらをクリックしてご覧ください。
Kakunodate3.jpg




























角館のお祭り期間中の交通規制図

http://www.city.semboku.akita.jp/file/2977.pdf

 

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